ガールズバーのPOSレジ・顧客管理

最終更新日: 2026年10月31日

結論: NIGHTOS(ナイトス)なら、ガールズバーの時間制の料金と延長、ドリンクの注文、メニュー別・キャスト別のバックの集計を、カウンターに置いたiPadやスマホから扱えます。顧客を紐づけて会計すれば来店記録が自動で残るので、常連のお客様の好みや来店の間隔も同じ画面で見られます(フリーのお客様の会計は来店記録に入りません)。

ガールズバーの会計で出てくることと、NIGHTOSでの扱い

会計で出てくることNIGHTOSでの扱い
時間制の料金・延長セット料金は「区分×人数」で計算し、延長は入店時の単価で計算します。卓(席)ごとに残り時間を表示し、超過すると赤く点滅します
キャストのドリンクメニューごと・キャストごと・指名の種類ごとにバックの額を設定し、POSの中で集計できます。ドリンクレポートではキャスト別のバック率つきで見られます
指名を取り入れている場合本指名・指名・同伴の指名料と同伴料を設定できます
カウンターの端末ブラウザ(iPad・スマホ・パソコン)と、iPhone・iPadのアプリで使えます。通信が切れている間は端末に保存し、つながったら同期します
レシート・領収書端末の印刷機能(ブラウザの印刷)で出します。登録番号(T番号)を設定すると、適格簡易請求書として出せます

スタッフが入れ替わっても、お客様の情報を残す

ガールズバーの運営で確認しておきたいこと(解説記事)

許可が必要かどうかは、カウンター越しかどうかといった場所ではなく、接客の行為が「接待」にあたるかで判断されます(警察庁の解釈運用基準)。詳しくは風営法の「接待」とはの「ガールズバーは風俗営業の許可が必要?」をご覧ください。

よくある質問

カウンターのiPad1台だけでも使えますか?

使えます。ブラウザでもiPadのアプリでも動きます。スタッフのスマホから同じお店のデータを見ることもできます(見える範囲は権限で分けられます)。

今はAirレジを使っています。

Airレジは、書き出したデータをそのまま取り込めます(Starterプランから)。伝票の明細から日々の売上と来店記録が作られ、伝票の顧客名から顧客も作られます。会計もNIGHTOSでしたい場合はNIGHTOSのPOSを使えます。

料金はいくらですか?

プランごとの料金と使える機能は料金表をご覧ください。登録は無料で、クレジットカードは不要です。

できないこと(導入前に確認してください)

登録は無料です。使える機能はプランによって異なります。

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ほかの業態での使い方

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